50年のろう付技術に更に新しさを加え大進工業研究所は進化し続けています。 ものづくりから環境事業まで、3つの事業部をご紹介します。
機械・溶剤事業部 溶材部門機械・溶剤事業部 機械部門ハードフェイシング事業部
HS型 HS-T型 T型 C型 R型 高周波 .自動ろう付機各種ユニット自動ろう付機各種ユニット
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本装置はワークをろう付温度まで加熱する装置です。
仕様により、バーナー前後、バーナー上下、
2段加熱、揺動等の動作を行います。
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本装置はワークを予熱するための装置です。
生産数が非常に多い場合に、サイクルタイムを
短縮させる為のユニットです。
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本装置はワイヤーをワイヤーノズルに供給する為の装置です。
供給モーターを正逆回転させることで
ワイヤーの供給と戻しを行うことが出来ます。
エンコーダー制御によりワイヤーの供給量や
ワイヤーの送り速度を調整することも可能です。
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本装置はバーナーの揺動を行うことで均熱化や
デリケートな ろう付を可能とします。
揺動のスピードは揺動モーターのボリュームにより調整出来ます。
前後揺動・左右揺動があります。
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本装置は加熱バーナー、予熱バーナーに供給される
ガスと酸素(エアー)の制御を行います。
ガス・酸素(エアー)の回路には
圧力スイッチが取り付けられており、
圧力低下時にはブザー等により異常を知らせます。
この圧力スイッチは数値表示になっております。
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OHS(外付け可能)


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本装置はワークのろう付ポイントにワイヤーを供給する為の装置です。
左右に各2本のワイヤーシリンダーが設置されています。
本装置はエアーシリンダーによりワイヤーノズルが前後して
ワイヤーを供給します。ワイヤーノズルの本数は
ワークのボリュームによって左右各1本の場合もあります。


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テーブルの回転ユニットには
CKD製のアブソデックスを使用しています。
このアブソデックスの搭載により、
(1)高精度な回転割り出し位置決め
(2)高トルク
(3)アブソリュートの位置検出リゾルバにより原点復帰不要
(4)最適なカム加速度曲線によるなめらかな駆動等を
 実現しております。
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本装置はろう付前に必要なフラックス塗布を自動で行う装置です。
テーブルタイプのろう付機の、ろう付ステーション前に設けて
ワークがそのステーションに到着するとペーストフラックスを
先端に取り付けられた筆に取り、ワークの方まで移動して塗布します。
自動的に行うことでサイクルタイムアップや作業者の負担を軽減します。
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本装置はろう付後のワークを空冷・水冷により冷却するための装置です。
ワークの材質により、空冷を水冷→空冷にする場合や、空冷のみの場合等
空冷と水冷を組み合わせて使用します。
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本装置はバーナーに自動的に着火させる装置です。
ロボットろう付機や多孔バーナーを使用する場合、
バーナーに着火したかどうかを失火検知により確認します。
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加熱装置
予熱装置
ガス制御
ワイヤー供給装置
バーナー揺動装置
ガスBOX装置
OHS
差しろう装置
回転ユニット
フラックス塗布装置
水冷・空冷装置
自動着火・失火検知